2009年11月15日 (日)

愛車(オデッセイRB3)の静音化を思案中

正月に行う予定の中学校のクラス会の幹事になってしまったので、ここんところ忙しく、ブログの更新を怠っていました。

そんな中、最近ずっと気になることがあり、夜な夜なネットで調べていることがありました。

それは、愛車をもっと静かな車にすることが出来ないかという事です。

僕の愛車は、今春に購入した新型オデッセイ(RB3)のタイプLというクラスです。以前、このブログでも紹介しましたが、元来結構静かな車だと思っています。

アイドリング時のエンジン音はほとんど聞こえませんし、アクセルをそれほど踏まずに乗るなら100km/hくらいまではかなり静かだと思います。現行のクラウン並みとまではいいませんが、割と近いレベル(言い過ぎかな?)の静寂性はあると思います。

ですのであまり不満はないのですが、音に関する唯一の不満は、荒れた道路でのロードノイズです。田舎に住んでいるので、所々古い舗装の道路があり、そこにさしかかると「ゴー」というロードノイズが社内に響きます。この手の音は防ぐのが難しいのは分かっているのですが、一度気になり出すと益々気になってきて、なんとか対策が打てないものかと、ここ1週間くらい毎日車の静音化についてネットで調べておりました。

そうすると、世の中には色々対策をほどこしている方が大勢いて、静音くらぶなるグループもあったりします。

調べていて感じたのですが、車のノイズがゼロになることは決してないので、一度対策を始めたら「もっと静かな車にしたい」という絶え間ない欲求が沸いてきて、止めどなく対策を行っている人が多いのではないかと思いました。皆さん趣味で楽しみながら行っているようなので問題はないのでしょうが、ちょっと引いて考えると不毛な行為のようにも思えます。

そこで、僕も少しずつ楽しみながらやってみようかなと思うのですが、実施するにあたって、制限事項を設けておこうと思っています。

制限事項その1 内張をはがしたり、パーツを分解したりしない
制限事項その2 他人に頼まず自分でできる範囲にとどめる
制限事項その3 あまりお金をかけない

特に、その1は大きな分かれ目で、これをやるのとやらないのとでは随分効果が違うのだとは思うのですが、一度やってしまうと際限がなくなってしまう可能性が高いことと、綺麗に外して戻す自信があまりないこと、そして面倒なことの3点により、僕はやらないでおこうと思っています。ようは、自分で簡単にできる範囲でのみやってみるという事です。

このような考え方に基づき、自分なりに静音化プランを考えてみました。

対策1 タイヤの交換
たぶん、一番効果があるのではないかと思っています。現在のタイヤは、純正のダンロップ SP SPORT 230(215/60R16 95H)というOEM用タイヤです。扁平率が高くないのと、ブロックが大きくないので、それほどノイズの大きなタイヤではないと思いますが、これを高級タイヤに変更したら、たぶんかなり静かになるのではないかと思います。候補としては、ブリジストン REGNO GR-9000もしくは、ダンロップ VEURO VE302。しかし、いずれのタイヤにしても4本で10万円程度の出費ですので簡単に手を出すことはできません。この対策は再来年の春くらいの3万km程度を走った後にしたいと思います。

対策2 タイヤハウス内の遮音塗装
タイヤハウスの対策としては、隙間に吸音材を詰めるという方法や、タイヤハウスの裏側に吸音シートや遮音シートを張るという方法もあるみたいですが、前者については、僕のオデッセイには吸音材を詰めるべき隙間が既にないということ、後者については制限事項その1に抵触するのでできません(というかやりたくありません)。ということで、考えたのがタイヤハウス内に遮音効果の高い塗装を施すというものです。オートプラストーンというゴム系の塗装剤があり、これを厚塗りすることにより遮音効果を得るというものです。しかし、これは指定作業温度が15-35度のようなので、今の時期ではなく春先以降に実施しようと思ってます。実は、ジャッキアップ、タイヤ外し、ブレーキなどへのマスキングなど、結構面倒な作業が必要なので、後回しにしたいというのが本音です。

対策3 フロアまわりに防音シートを張る
操縦席の足下で確認してみたのですが、オデッセイ(RB3)は防音材としてフェルトシートを張っているようなので、効果がどれほど出るか疑問ですが、ロードノイズは足下から聞こえてくるはずですので、操縦席の足下周りや、フロアマットの裏面に防音効果のあるシートを張ってみようと思います。材料費もそれほど高くないのと、粘着性のあるシートを張るだけですので施工も簡単なようです。まずはこんなところから始めたいと思います。

対策4 ドア周りに吸音材を張る
ドア周りには、車体側およびドア側共に隙間なくゴムが張られているので、効果があるのか疑問ではありますが、材料費も安いようですし、施工が簡単そうなので、試しにやってみたいと思います。これはロードノイズ対策というよりは風切り音対策の意味合いが強いと思いますが、高速を走るとそれなりに風切り音は聞こえてきますので、やってみたいと思います。

このプロジェクトを個人的に、「オデッセイ→アキュラ化プラン」と名付けて、実施していきたいと思います。ホンダの高級ブランドであるアキュラのように高級な感じのする車になればという思いでのネーミングです。

今後、対策を実施したら、この場で報告したいと思います。

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2009年10月17日 (土)

ドラマ「不毛地帯」のエンディング曲

僕はほとんどテレビドラマを見ないのですが、先日、途中からではありましたがたまたま「不毛地帯」の初回を見ました。このドラマ、フジテレビ開局50周年で作成されたようですね。原作は山崎豊子なので、最近のドラマの中では内容の濃いものになるでしょうね。

最後まで見ていると、このドラマのエンディングに、聴き馴染みのある声が聞こえてくるではありませんか。僕の敬愛するトム・ウェイツのしわがれ声です。曲は、「Tom Traubert's Blues」。

この曲は、社会のどん底で這いつくばっている男の姿を描いた曲ですが、それをシベリア抑留から帰還して復活していくドラマの主人公に重ね合わせたのでしょうね。ただ、この曲の主人公だけでなく、トム・ウェイツの曲の描く主人公は、生まれてからずっと社会の底辺から這い上がろうともがきつづけているような人達なので、僕には、このドラマの主人公のようなエリートとはイメージが合わないですけどね。

そんなことはさておき、トム・ウェイツの曲がドラマで使われるなんて、というかテレビでトム・ウェイツの曲が流れること自体が珍しいので、彼のファンの僕にとっては嬉しい限りです。これを機会に、トム・ウェイツのファンが増えてくれれば嬉しいと思います。

この「Tom Traubert's Blues」が収録されているアルバムは『Small Change』ですが、僕はこのジャケットの写真が好きで、彼のアルバムジャケットの中ではベストだと思っています。後ろにいるストリッパーのなんとも言えない表情と広角レンズゆえのゆがみ具合が、この場面をうまく物語っていると思います。

Small_change
Small Change

このアルバムには「I Wish I Was in New Orleans」も収録されており、この曲について以前記事を書いたこともあるので、興味のある方はこちらも読んでみて下さい。
以前の記事

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2009年10月 3日 (土)

プレイバック1981ビルボードTOP100⑤(81-100)

いよいよ1981年のシリーズも最後となりました。どんな曲が飛び出すやら。こうご期待。


81. Hold On Tight / ELO
■昔の印象 全く聴いたことがありません。ELOのアルバムは一枚も持ってません。
■今の感想 50年代のロックンロールをジェフ・リンが料理したという曲ですね。かなりよい曲だと思います。こういう曲、割と好きです。これも彼の才能のなせる技なのでしょう。

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2009年9月19日 (土)

プレイバック1981ビルボードTOP100④(61-80)

1981年のヒットチャートも後半戦にさしかかっています。どんな曲が飛び出してくるでしょうか。

61. A Little In Love / Cliff Richard
■昔の印象 かすかに聴いた記憶はありますが、あまり印象に残っていません。
■今の感想 クリフ・リチャードは、「50年代末から60年代初頭に人気があった人」という印象があるのですが、後年になっても活躍できることはいいことですよね。

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2009年9月12日 (土)

プレイバック1981ビルボードTOP100③(41-60)

すっかりサボり癖がついてしまって、気がつけば一月くらい更新しておりませんでした。まずは、シリーズの続きから再開したいと思います。


41. Hearts / Marty Balin
■昔の印象 このメランコリックなメロディー結構好きでした。邦題は確か「ハート悲しく」でしたよね。
■今の感想 この曲は、マーティ・バリンではなく、ケニー・ロジャースのようなもっと歌が上手い人が歌った方がよかったような気がします。ちょっと突っかかるような部分が、味があると言えばそうなんですけどね。日本人の誰かがカバーしていた記憶があるのですが、思い出せません。

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