« 印象的なドラムイントロ名演3曲 | トップページ | グローヴァー・ワシントンJr.『WineLight』 »

2005年3月27日 (日)

クラブで聴きたい80年代洋楽

よしさんのブログMUSIC8089で 「ディスコで聴きたい曲」という人気投票が始まった。80年代の洋楽で2曲を選択しての人気投票なので、ディスコ全盛期の70年代の曲はNG。70年代の曲だと、僕はシェリル・リンの「Got to Be Real」とワイルド・チェリーの「Play That Funky Music」に投票する。

「ディスコ」という名称だが、80年代中盤からは「クラブ」という呼び方にだんだんと変わっていった。呼び方の遷移と共にターンテーブルに乗せられる音楽も替わり、ヒップホップやハウスミュージックがかけられるようになった。ということで、ここはそれぞれ1曲ずつ選んでみたい。

まずはヒップホップからは、以前のエントリーで書いたアフリカ・バンバータの「Planet Rock」。ヒップホップの源流であり、当時はかなりの衝撃だった。無機質なクラフト・ワークの曲をサンプリングして全く違う音楽に仕立て上げてしまった。今聴いてもかなりかっこよい。

お次はハウスからだが、「ハウスミュージック」という言葉を世に広めた曲と言えば、M|A|R|R|Sの「Pump Up the Volume」だと思うので、この曲に1票。今日、久々に引っ張り出して聴いてみたが、結構聴ける。耳に馴染みやすいベースラインをバックに、次々に色んな音を掛け合わせて作る音楽は、当時としては非常に新鮮だった。「Pump Up the Volume Pump Up the Volume Pump Up the Volume Dance Dance♪」というサビは、当時昼間でも頭の中で鳴っていた気がする。
pump_up_the_volume
Pump Up the Volume

と言うわけで、僕が選ぶ80年代の 「ディスコで聴きたい曲」、いや 「クラブで聴きたい曲」は「Planet Rock」と「Pump Up the Volume」にそれぞれ1票です。

↓このエントリーが参考になった方は投票(クリック)願います
blog_ranking.gif

|

« 印象的なドラムイントロ名演3曲 | トップページ | グローヴァー・ワシントンJr.『WineLight』 »

コメント

こんばんわ、「70年代」に反応です(^^;
今ちょうどその頃のSoul Musicを改めて聞いてみてるんですヨ。当時はヒットチャートに出たのは知ってたけど、アルバムで買ったのはあまり無かったんで。Wild Cherryはいいですよね、ジャケットもちょいそそられましたけど。他にもOhio Players、Islay Bro.、War、AWB etc etc・・・
どうしても音源が手に入らないのが、Brickの1stと2ndです。どうもチマタではプレミアが付いてるらしい・・・

70年代ボクにはいい時代でした(^^

投稿: 北さん | 2005年3月30日 (水) 22時17分

こんにちわ。
私は、最近新作が出ました、new orderの89年のアルバムのTechniqueのVanishing point聴きたいです。

四つ打ちバスドラにブリブリベースで、ここぞというときに単音シンセでメロディを決める、というとなんだかユーロビートの曲なんですが、今聴いても結構いけると思います。

この時期のnew orderって当時のユーロビートから結構インスパイヤされて曲作っているように思えるのですが、日本ではジュリアナとかバブルを象徴するような音楽であんまり好きではなかったです。
ミュージシャンからすると、当時のユーロビートの音楽機材の使い方とかシーケンサーとかリズムボックスの音の出し方とかとても興味をそそるのかなとか勝手に思ったりしました。

今聞くと表面的にはそう聞こえるのですが、やっぱneworderだなと思った次第です。

投稿: okb | 2005年3月30日 (水) 22時36分

>北さん、こんばんは。
「Play That Funky Music」は、曲の歌詞が彼ら自身のことを歌っていますし、ギターソロなんかは白人ロックバンドのそれだし、いい具合に白と黒の音楽がミックスされていて僕は大好きです。僕は67年生まれなので、ディスコに出入りするようになったのは80年代の中盤くらいからですが、70年代の曲はたまにかかってました。MTVで流れているような当時のヒット曲よりも、70年代の曲の方がディスコで聴くにあっていると思ってました。

>okbさん、こんばんは。
ニュー・オーダーですか。僕は彼らはほとんど聴いてません。当然耳にはしていたんですが、たぶんアルバムは1度も聴いたことがないと思います。たぶん、前身のジョイ・ディヴィジョン時代のイアン・カーティスの自殺という情報が、僕に変な先入観を植え付けたために聴く気になれなかったのだと思います。
ユーロビートは僕もあまり好きではありませんでした。特にストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースしたものは、馴染めませんでした。

投稿: getsmart0086 | 2005年3月30日 (水) 23時42分

ブランドコピーN
ブランドコピー通販専門店!人気N品激安!
2019年新品種類がそろっています。
品質がよい、価格が低い、実物写真!
弊店のブランドコピー時計は品質2年無料保証になります。
日本全国送料で数量無料です。
スーパーコピー https://www.cocoejp.com/About4.aspx

投稿: スーパーコピー | 2020年8月26日 (水) 08時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クラブで聴きたい80年代洋楽:

« 印象的なドラムイントロ名演3曲 | トップページ | グローヴァー・ワシントンJr.『WineLight』 »