スタイロフォンを使った名演奏
先月、スタイロフォンという楽器の復刻版が日本でも発売されたという記事を見ました。スタイラスペンを使ってビープ音を発生させる楽器で、3,580円という僕の小遣いでも気軽に買える程度のチープな楽器です。
→販売元のページ
この楽器は、クラフトワークやデヴィット・ボウイが、昔作品で使った事があるらしいのですが、僕は知りませんでした。昨年、エビスビールのCMで小山田圭吾が「第三の男」をスタイロフォンを使って演奏していたのは憶えています。
YouTubeにこのスタイロフォンを使ったすばらしい演奏がアップされてました。スタイロフォン以外の楽器としては、ニンテンドーDSでコルグのアナログシンセを再現したDS-10と、「大人の科学」付録になっているアナログシンセ「SX-150」の合計3台です。しかもその合計金額は1万2千円を切るお手軽価格。
この3台を使ってオリジナル曲(だと思いますが自信がありません)を演奏しているのですが、これが見事なんです。この人、ただ者ではありません。
音にかなり広がりがあるので、単にこの楽器だけでこの曲ができあがっておらず、PCなどでエフェクト処理をしているのは明らかですが、それにしても素晴らしいです。
僕にもこういう才能があれば、と羨ましく思います。
他にもYouTubeにスタイロフォンを使った演奏が沢山アップされてますが、ホット・バターの「Popcorn」のように、短い音符を多用した曲をこの楽器で演奏するのは難しそうですよね。接点がスタイラスペンなので、タッチの加減が難しいのだと思います。この楽器は、スライドギターでの演奏に適した曲が合うかも知れませんね。
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コメント
こんにちはー!
スタイロフォンの新機種がDMRで予約開始されています!
今回はビートマシーンのようで、ユニークな外観ですね。
ぜひ一度、見てみて下さい!
→http://www.dmr.co.jp/shop/g/g2051709090074/
投稿: iiko | 2009年10月 7日 (水) 03時32分
iikoさん、コメントありがとしうございました。
この楽器とても面白そうですね。Youtubeで素晴らしい演奏を見せてくれる人が現れたら嬉しいです。
投稿: getsmart0086 | 2009年10月10日 (土) 14時15分