セレぶり3の続編が見たい
僕はテレビドラマをほとんど見ないのですが、今年に入って毎回楽しみにしていたドラマがありました。それが、「セレぶり3」です。金曜日の夜12時過ぎに放送されていたのですが、シットコムと呼ばれるアメリカのお笑いドラマをイメージした作品で、昔からこの手の番組が好きだった僕は、かなりはまりました。
セレブに憧れている20代女子三人組が、ルームシェアをしている家で毎回ドタバタを繰りひろげるというものなのですが、ストーリーの脱力具合と、結構可愛い若手女優が「ここまでするの!」というくらい、恥も外聞も捨てて笑いを取るその姿とがあいまって、日本のシットコムの代表作になったのではないかと思うくらい、いいドラマでした。
昔、フジテレビで「やっぱり猫が好き」という名作がありましたが、「セレぶり3」はあれの現代版とも言えるものだと思います。
登場人物は、以下の3人です。
ぐっち(神宮寺沙耶)役 : 浅見れいな
ミチコマン(星村美智子)役 : 中村ゆり
ジョナ(小川おたみ)役 : 野波麻帆
ぐっちは、雑誌「ヌー」の定期購読者で、コンパの前には黒魔術を施し、かならず男をゲットする強者です。家でスーパーボールで遊ぶのが好きで、スーパーボールが転がっていったと言い訳をして、他の住人の部屋に勝手に入り、色んな物をチェックしているようです。演じる浅見れいなは、坂井真紀に顔も演技も似ていると思います。
ミチコマンは、生まれも育ちも大阪だけど大の広島カープファン、更に実家が貧乏で未だ処女というスゴイ設定ですが、演じる中村ゆりはこの3人の中では一番美人だと思います。大阪弁だし、設定が設定だけに面白いセリフはこの子から発せられることが多いのですが、顔が可愛いので、そのギャップがたまりません。ちなみに、僕はこの子に惚れました。たぶん役者としては、中村ゆりが一番実績があるので、「よくこの役を引き受けたな」とその役者魂に感心します。
ジョナは、見た目はゴージャス系だが、ふ菓子が大好きで、男は魚関係の仕事に従事している人が好き。3人の中では一番年下だけど、一番しっかりしているので仕切り役となることが多いです。名前が「おたみ」であることにコンプレックスを抱えているが、部屋に城のプラモデルを飾っているなど、名前どうりかなり地味な趣味を持つ。
全12話のシリーズだったのですが、僕の中のベスト3は次の三つです。
第4話 「セレブは合コンの作戦を立てるものだ / セレブは失敗を糧にするものだ」
第7話 「セレブは選挙に出るものだ」
第10話 「セレブはピュアであるものだ / セレブは恋愛を大いに語るものだ」
僕の世代は、再放送なども含めてアメリカのドラマを見ているはずですので、「ファミリータイズ」などのように笑い声や拍手が挿入されることに抵抗はないと思いますが、若い世代には抵抗感があるかも知れません。ただ、この3本は笑い声などなくとも、結構笑えると思います。少なくとも、「エンタの神様」や「お笑いレッドカーペット」よりは笑えます。
番組終了時や公式ブログなどでも続編の話が出ていましたので、大ファンの僕としては、是非続編を企画して欲しいです。
ここに10話までアップされているので、興味があれば是非どうぞ。
再来月にDVDが発売されるのですが、車を買い換えたためにお金がなく買えません。トホホ。
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コメント
セレぶり私も見てマース!!
投稿: コンコン | 2009年4月13日 (月) 03時16分
コンコンさん、コメントありがとうございました。
「セレぶり3」面白かったですね。続編が楽しみです。
投稿: getsmart0086 | 2009年4月13日 (月) 20時55分
セレぶり3、舞台化されるみたいですね。
投稿: | 2009年7月 1日 (水) 12時05分
どなたか分かりませんが、情報ありがとうございました。
楽しい舞台になりそうですね。
投稿: getsmart0086 | 2009年7月 1日 (水) 22時41分