僕が選ぶ忌野清志郎ベスト5
日本のロックヴォーカリストのイコンだった忌野清志郎が亡くなってしまいましたね。80年代には派手なメイクとファッションに注目が集まることもありましたが、その声質とソウルミュージックに影響を受けたヴォーカルスタイルは独特で、一聴しただけで彼の曲だとわかるくらい独自性のあるヴォーカリストだったと思います。
この度の訃報に触れ、数多くの方がショックを受けていると思います。僕もその中の一人として、今回は僕の好きな5曲を選んでみたいと思います。
5位 デイドリーム・ビリーバー
これはザ・タイマーズが誰もが知っているモンキーズの名曲をカバーしたものですが、何度も聴いたことがある曲なのに初めて聴いたときは非常に新鮮に聴こえたおぼえがあります。原曲はポップな感じの曲ですが、清志郎のヴォーカルだとソウルフルな曲に聴こえるんですよね。歌詞も清志郎の世界になっていて、とても味わいがありますね。
4位 君が僕を知っている
この曲は歌詞がとても好きな曲です。シンプルかつストレートな表現なんですけど、言葉の選び方が他の人の歌詞とは全然違うんですよね。まさに清志郎ワールド。確か10年くらい前に、キンキキッズのテレビ番組「LOVE LOVE 愛してる」で、キムタクがこの曲を歌っていたのを憶えています。
3位 雨あがりの夜空に
紹介不要のRCサクセションの代表曲ですね。僕もカラオケでよく歌います。ロックの曲では、S○Xのことを比喩的表現の歌詞で歌う曲はそこそこありますが、この曲が一番ノリがよく、女性と一緒でも許容範囲内(勝手にそう思っているだけ?)なので、場を盛り上げるにはもってこいです。
2位 僕の好きな先生
この曲はフォーク時代のRCサクセションの曲です。この曲は、僕が寮生活をしていた時に、掃除の時間にかける音楽として昔の寮生が残していたレコードの中にあったのを見つけたのがきっかけで知りました。たぶん、この曲に出てくるような美術の先生がいたんでしょうね。その人への親しみがこもったいい歌詞です。この曲は、「僕の先生は~、フィーバー♪」ではないですよ。決して間違わないように。
1位 スローバラード
日本のロック界に燦然と輝くバラードの名曲中の名曲ですね。オーティス・レディング並みのソウルフルなヴォーカルと、サックスを効果的に使った演奏が心に沁みますね。僕は、日本の曲の中ではベスト10に入るくらい素晴らしい曲だと思っています。実は僕、この曲がラジオからふいに流れてきたりすると、いつも感動してすこしウルウルしています。
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コメント
本当に影響力のでかいひとでしたね、僕は、メンフィスに入っている「彼女の笑顔」が一番好きです。
投稿: ち~旦 | 2009年5月17日 (日) 17時12分
ち~旦さん、コメントありがとうございした。
>僕は、メンフィスに入っている「彼女の笑顔」が一番好きです。
こんな記事を書いておきながら、僕はあまり彼の曲を知らないんですよ。
MG'sとのコラボの曲なんですね。Youtubeで聞いてみましたが、すごくいい曲でした。ご紹介ありがとうございました。
投稿: getsmart0086 | 2009年5月17日 (日) 20時55分
こんばんは。はじめてコメント致します。
洋楽中心に音楽鑑賞が、大好きな私です。
偉大なロッカーである、忌野清志郎さんの
アルバムもそう詳しくありません。が、先日彼が
他界され、素晴らしいアーティストである事を、
再認識しました。
ブログのコメントを参考に彼の音楽、
聴いていきたいと思います。
ではでは。
投稿: ぷーちゃん | 2009年5月24日 (日) 22時41分
ぷーちゃん、コメントありがとうござました。
>偉大なロッカーである、忌野清志郎さんの
アルバムもそう詳しくありません。が、先日彼が他界され、素晴らしいアーティストである事を、再認識しました。
スティーブ・クロッパーなどとの交流など、あちらの本物のミュージシャンからも認められてましたからね。日本のミュージシャンの中では稀有な存在だったと思います。惜しい人を亡くしてしまいました。
ご冥福を祈りたいと思います。
投稿: getsmart0086 | 2009年5月25日 (月) 22時53分