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2010年1月18日 (月)

オデッセイ→アキュラ化プラン第2弾

年末に愛車オデッセイ(RB3)の静音化第1弾の模様をお伝えしましたが、今回はその第2弾について書きたいと思います。

今回行ったのは、次の二つ。
①タイヤハウス内のサービスホールを塞ぐ
②ボンネット裏に吸音シートを張る

まず①ですが、車のタイヤハウスにはサービスホールと呼ばれる穴が開いています。ここからロードノイズが浸入しているはずなので、ここを塞ぎロードノイズを低減させるために行いました。前回、フロアマット下にロードノイズ低減マットを敷いたことをお伝えしましたが、これの切れ端があったので、今回はこれを使いました。

ロードノイズ低減マットは、不織布とラバーを貼り合わせたものなので、まず穴を塞げる程度の大きさに切り、不織布をはがしました。そして、両面テープを貼り付けました。

Silent_sheet_2

これをタイヤハウス内にあるサービスホール部分に貼り付けました。オデッセイは前輪部分にしかサービスホールがなく、右に5カ所、左に4カ所貼り付けました。

Tire_house

次に②ですが、これは前回同様、エーモン工場から発売されている静音計画シリーズのエンジンルーム静音シートを購入しました。この製品は、断熱用のアルミシートと吸音用の不織布を貼り合わせたものです。まずこのシートをボンネットについている遮熱材の形合わせて切っていきます。そして裏面がシールになっているので遮熱材をカバーするように張っていきます。そして最後に、付属のアルミテープで縁を押さえるように周りを張っていって完成です。

Bonnet

さて、その効果ですが、まず①については、ほとんど効果を感じませんでした。少しは期待していたのですが、自分の耳で感じられる程度の効果はありませんでした。

次に②ですが、これは効果がありました。元々このオデッセイのエンジン音は静かなのですが、更に静かになりました。走ってみると1500rpm~2500rpmくらいの間が一番効果を感じます。かなりマイルドになったと思います。それ以上回しても効果は出ていると思いますが、4000rpmくらいになるとそもそもエンジン音が大きくなっているのでよく分かりません。それに、それくらい回したときにはエンジン音が聞こえた方が気分が盛り上がるので、これで良いと思います。

一番改善したいのは荒れた路面でのロードノイズですが、今回はダメでした。やはり、値段の高いタイヤに変えるのが一番かなと思っています。4本で10万円くらいするので、来年のタイヤ交換に向けてレグノ貯金をしたいと思います。

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