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2010年4月18日 (日)

洞口依子がウクレレ?

先日、空港の待合室で少しの間テレビを見ていると、NHK-BSの番組がかかっており、そこに洞口依子が出演していました。彼女を見るのは久しぶりです。

和服姿で対談してたのですが、なんとも色っぽい。それほど美人じゃないと思うけど、なんとも言えない魅力があります。

僕が最初に洞口依子を見たのは、カンヌの国際批評家連盟賞を受賞もした黒沢清監督の初期の作品「ドレミファ娘の血は騒ぐ」での演技が最初でした。もうかれこれ25年くらい前の話です。

映画の内容はほとんど覚えていないのですが、伊丹十三扮する恥ずかしさの研究をしている大学教授が、その研究対象としてまだ10代の彼女を選び、被験者として教授に見られながら恥ずかしい格好をしていたと思います。内容を全然知らずに見に行った僕は、「これって、普通の映画なの?」と不思議に思ったものでした。今調べてみると、この映画、元々「女子大生恥ずかしゼミナール」という日活ロマンポルノとしてリリースしようとしていた作品を再編集したもののようです。どうりで納得です。

出会いがこういう映画だったので、僕が彼女に対して持っているイメージは少しエロチックなものです。

さて、先の番組ですが、どうも会話が音楽のことを話しているではありませんか。しかもウクレレ。ふーん、と思っていると、なんと演奏を始めてしまいました。しかもドラムス以外はウクレレばかりのバンド。

そこで、彼女はメロディーパートを弾いています。しかも和服姿で。なかなか趣があってよろしい。アップにしたうなじがなんとも色っぽい。おいおい、結局見ているところはそこかい。

このバンドのメンバーが持っているウクレレには、ボ・ディドリーのギターみたいな四角いウクレレや、今回初めて知ったウクレレベースもありました。弦が4本どうしなのでベースプレーヤーはとっつき易いのかもしれませんね。あっ、だからサザンの関口さんがウクレレやっているのか。

今調べてみると、洞口依子って、ウクレレのユニットをやっているのですね。全然知りませんでした。

パイティティというユニット名でアルバムをリリースしています。アマゾンのレビューは比較的高評価。今度買ってみようかな。

ユニット名は、男女二人のユニットなので、「おっぱい」と「ティンティン」で、「パイティティ」だそうです。

結局そっち方面なのかよ。

公式ホームページ
インタビュー

パイティティ
Paititi

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2010年4月 3日 (土)

サイケなボブ・ディランとポール・サイモンって

先日、東京出張の折に有楽町近辺でランチを食べようと思いブラブラしていると、JR高架下にTHE BEAT DINNERなるハンバーガー屋さんを発見しました。店構えはアメリカンな感じで、ボリュームたっぷりのハンバーガーを出すという触れ込みを書いていたのですが、僕が興味を引かれたのはそんなところではなく、店から流れてくる音楽でした。

スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Sex Machine」が結構なボリュームでかかっていたのです。ワウワウギターが延々と続くこの曲が僕を手招きしていました。スライ好きの人間としては入らないわけにはいかないでしょう。

THE BEAT DINNERというこの店、オーダーしてから焼き始めるのでおいしいのですが、なにせ時間がかかり、僕も20分くらい待ちました。というわけで、お昼時にもかかわらず、席は半数くらいしか埋っていませんでした。アルコールを置いてあるので、基本的には夜メインにしているのでしょうね。
味の面はこちらのサイトなどを参考にしてください。→食べログ

で、僕が店に入ってから出るまでに6曲くらい音楽が流れたのですが、僕が判ったのは次の4曲でした。
スライ&ザ・ファミリー・ストーンSex Machine
エリック・クラプトンNext Time You See Her
ジャニス・ジョプリンMove Over
レッド・ツェッペリンD'yer Mak'er

なかなかいい感じの選曲だったので、この店は、味も満足、音楽も満足でした。

ところが、一点だけ気になったところがありました。それが、僕が座った席の横に飾ってあったポスターです。

Bob_dylan_paul_simon

サイケな感じのポスターなのですが、上の方にアーティスト名らしきものが書いてました。字の大きさから最初「DYLAN SIMON」というバンドのポスターかな、と思ったのですが、よく見ると、BOB DYLANPAUL SIMONと左右に書いていることが分かりました。

正直、「えー???」という感じでした。二人ともサイケな方面の音楽は出したことないんじゃないの?

確かに、その時代で活躍していたとは思いますが、ちょっと違うんじゃないんですか?

逆に僕の認識が間違っていて、二人してサイケなアルバムを出したことがあるんですか?

何故このようなポスターが作られたのか、僕には意味がわかりませんが、もし知っている人がいたら教えてくださーい。

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